Otto のインストール

Otto を使い始めるには、まず自分のマシンに Otto のインストールが必要です。Otto の バイナリ・パッケージ はあらゆるプラットフォームやアーキテクチャをサポートしています。

Otto をインストールする

Otto のインストールをするには、自分のシステム向けの 適切なパッケージ を探し出し、ダウンロードします。Otto は zip アーカイブでパッケージされています。

Otto をダウンロードしたら、パッケージを unzip (展開)します。Otto は otto という名前の単一のバイナリとして実行します。パッケージ内の他のファイルを削除しても Otto は機能するので問題ありません。

otto を動かすための最後のステップは、利用可能なパス(PATH)に置くことです。Linux と Mac のパスの設定は こちらのページ(英語) をご覧ください。Windows のパスの設定は こちら をご覧ください。

また、VirtualBox の用意がなければインストールをお願いします。Otto の開発環境にはこちらを使います。Otto の将来のバージョンではインストールを自動的に行います。

インストールの確認

Otto をインストールしたら、インストールを検証するため、新しいターミナル・セッションを開いて otto コマンドが利用可能かどうか確認します。otto を実行すると、次のようなヘルプが出力されます:

$ otto
usage: otto [--version] [--help] <command> [<args>]

Available commands are:
    build      Build the deployable artifact for the app
    compile    Prepares your project for being run.
    deploy     Deploy the application
    dev        Start and manage a development environment
    infra      Builds the infrastructure for the Appfile
    status     Status of the stages of this application
    version    Prints the Otto version

Otto を見つけられないというエラーが出る場合は、PATH 環境変数が適切に設定されていません。前の手順に戻り、 PATH 変数に Otto をインストールしたディレクトリが含まれるか確認します。

エラーが出なければ、Otto はインストールされ、使う準備が整っています。